ホホバオイルと育毛サイト

 

 透明なホホバオイルとは?

 抽出方法が、搾り粕の溶剤抽出の場合や、さらに溶剤抽出を繰り返し行ったものを脱色脱臭すると透明になります。
ただ単に過熱しただけでも類似物を得ることは出来ます。)本当の意味の100%ピュアオイルとは言えないでしょう。
一時期極端な品薄から、粗悪品(濁った臭い油)が出回り脱色脱臭に向い、以来尾を引いて今日でも世界中で日本だけが
奇妙に脱色脱臭一辺倒になっているわけです。
これに対して欧米に於いて、化粧品としてはいわゆる
ゴールドピュア品以外は全く見られないのが事実です。
又、より純度を高める為、限られた精製方法を用い無色透明にする場合もありますが圧搾法完熟種子一番搾りで抽出した
オイルは充分に身体に影響なく使え他の物質を用いて精製する事は無意味と考えています。ホホバオイルが本来、温存し
ている天然トコフェロール(ビタミンE,抗酸化作用)を無くさない為の過熱精製ではない、ろ過精製と言う過程を申し訳
ありませんが商品にするにあったて必要最低限の処理法と考えています。あるホホバオイルの資料にこんな事が書いてあ
りました。

what's “refined” jojoba oil「精製ホホバオイルだって?」と、問いかけの文に対してその答えは・・・
「既に植物自身が高度な精製を完了しているのに何故?」と説いていました。

温存されている成分を他のメリットの為、無くすことはないのです。自然に、オリジナルに近い物を一定の期間で使い切
る事が効果にも結びつき、ベストな使用法なのです。

 
よく、ホホバオイルを販売する上で「インディアン達が使っていたもの」「砂漠の宝物」と必ずと言って良いほど記載
されています。そうインディアン達は黄金色の植物油をそう呼んでいたのです。そしてそれをスキンケア、ヘアケア、自
分達の民間薬にも利用していました。透明で純度の高い商品も中にはあるでしょう。でも透明でなくとも充分なのです。
あえて粗悪品に間違われるリスクを背負う必要がありません。インディアン達は決して透明なものは使っていなかった。

 では100%ピュアホホバオイルとは?

Q1 原料の実(種子)は、完熟か?未熟混合か?  A1 完熟    
Q2 
抽出方法は、圧搾か?搾り粕の溶剤抽出か?  A2 圧搾  
Q3 一番搾りか?二番搾りか?          A3 一番搾り 

上記の答えが100%ピュアオイルの最低限の条件です。
又、この製法を圧搾法完熟種子一番搾りと言います。                  

圧搾法完熟種子一番搾りの特徴は、酸化ゼロで化粧品として皮膚への刺激がなく安心です。
しかも、天然トコフェロール(ビタミンE,抗酸化作用)が、温存されているので長期間にわたって
酸化されにくのです。このような理由から、一切無添加をうたっているのです。

 ホホバオイルって安価な物から高価な物まで・・・ナゼ?

現在、ホホバオイルの供給のほとんどはインディアンや現地の方による自生種(野生)の採取に頼っている為に極め
て高価格です。又現地で加工処理を行った物を日本の商社が輸入し、日本での製造元が用途により精製等の処理
を加えるなど中間のマージン等が発生します。上記の「透明ホホバオイルとは?」で記載したような疑問もこの様な
事からも考えられてしまうのです。高価な物はこの様な事からです。
又、安価な物はやはり粗悪な物の精製製品と考えられる可能性もありますが全てとはいえないでしょう。

弊社が扱うホホバオイルは長年学校給食に低農薬、有機農法で栽培された果物を供給している会社が現地交渉を
行い製造過程を直接行っているのです。よって中間マージンは発生しないのです。
100%ピュアホホバオイル「ラ・ジュムバ」は“フルーツ屋”としての結論でした。

 保存期間ってどのくらい?    

基本的には2年間としています。
通常な保存ですとそれ以上でも全く問題なく使用可能ですが製品に不純物が混入したり、紫外線、温度差の激し
い場所等は劣化の原因となりますのでお避け下さい。
弊社では特別な精製や防腐剤で劣化を防ぐ処理はしていません。これは上記でも記載していますが植物自体が
自ら充分な精製をしていますし、特別な処理をしなくとも問題ないと判断したからです。
もしもあなたがホホバオイルを例えば100mlを2年以上かけて使用すると言うのなら話は別です。